■足利市文化財一斉公開事業■

2007年11月23日(金・祝)〜25日(日)まで、足利市の主催で、

文化財一斉公開事業がおこないます。

長林寺には、市指定文化財の「鰐口」があります。

「鰐口」の公開にあわせて、修復中の祖師像や、学童集団疎開のパネル展示

をおこなう予定です。

なお、あわせて 第8回 長林寺歴史セミナーもおこないます。

どちらも参加費無料ですのでご参加ください。

足利市指定文化財の「鰐口」

「常州河内庄小茎東林寺鎮守御宝前

 奉寄進尾州住僧于時永禄十一年季戊辰

 二月吉日」

の銘があります。

去年の公開事業の様子 2007年11月23日〜25日

4日間とも天候に恵まれ、長林寺の紅葉

最盛期を迎えていました。

本堂に展示された「鰐口」や祖師像。

見学者がとぎれなくやってきました。

修復中の祖師像の説明をする矢島住職。

ふだん見ることのできない部分なので、

見学者は、説明に聞き入っています。

学童集団疎開のパネル展示も、

興味を持って見学されていきました。

夕方には、権現池の夕日に映える

「しだれ紅葉」を見ようと、文化財の

見学に来たかたも待ちかまえました。

4日間の期間中、長林寺には、約300名のかたがたがお出でになりました。

このような公開事業などをおこなうさいには、このHPでも随時、紹介していきます。